2005年11月21日

六甲全山縦走の感想 ーその2ー

今回、縦走では自分のペースを守り、しかも最後まで同
じペースで歩き続けることが大切だとわかりました。

スタート前に並んでいると私の前にいつも午後3時台に
ゴールするという男性がいました。この方は「縦走のコ
ツはまず、自分のペースで歩く。しかも早すぎず、遅す
ぎず。ぼくなんか決してスピードは早くないよ。でも、
最後まで同じ早さ。」と話されていました。

菊水山の頂上までは何度かこの方の後ろを歩いたのです
が、確かにとばしたりはされません。登りなどはゆっく
りゆっくり登っておられ、他の人に抜かれてもいました。
しかし、一歩一歩が確実でしっかりとしてます。

そのせいか、登りを終えて他の人が「はぁ〜っ。」とス
ピードが落ちる所でも変わらず、すーっと行かれます。
結果的には抜かれた人の前を歩かれています。

菊水山を登り切った時も、休憩せずにチェック印を受け
ると、すぐに鍋蓋山へ向われました。掬星台に着くまで
は休憩はいらないと話されてました。

自分にできるかは分かりませんが、3回参加してやっと
縦走の歩き方が分かりました。

最後まで自分のペースで歩けるようになるには、練習も
本番前にするだけでなく、普段からもっと脚を強くする
必要があります。縦走路での練習も須磨浦公園出発で市
ヶ原で終わらず、掬星台まで行かないとだめですね。

以下、その3へ
posted by morimo at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 六甲全山縦走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
非常に参考になりました。
今年初めて参加しますが、周りのペースに流されないようにしたいと思います。
Posted by じゃにーしゃ at 2013年11月03日 18:44
じゃにーしゃさん、コメントありがとうございます。
せっかくコメントをいただいていたのに、気づくのがこんなに遅くなってごめんなさい。
初めて参加された縦走はどうでしたか?
無事に完走されましたか?
Posted by morimo at 2014年01月31日 18:17
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