2020年05月08日

SAVE THE カウアンドマウス

今は


みんなが


大変な





ですが


音楽を


愛する人は


ぜひ


こちらの


プロジェクトへの


参加を!




カウアンドマウスさんが


選ぶ


会場は


趣があって


いつも


どんな


会場か


楽しみです!


kaijou01.JPG

kaijou02.JPG
posted by morimo at 19:51| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

ボブ・ディラン

昨夜はT先生とボブ・ディランのコンサートに行ってき

ました。

私にとっては3回目のボブ・ディラン。今回が一番かっ

こうよかった!

ポールやストーンズと違って演奏曲の半分が2000年

以降に発表されたもので、新作『Tempest』からは6曲

も演奏されました。

そう、ディランはバリバリの現役で、72歳になっても

時代が変わっても、ディランはディランでした。

dylan.jpg
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2011年04月22日

無伴奏チェロ組曲

チェリストのヨーヨー・マが“For the People of Japan

というプロジェクトを立ち上げ、YouTubeで東日本大

震災の被災者の方々に向けて「無伴奏チェロ組曲」を演

奏しています。

また、“For the People of Japan”では、ヨーヨー・マに

賛同した音楽家の演奏も発表されています。

ヨーヨー・マの「無伴奏チェロ組曲」はこちら
posted by morimo at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

久々にイーズの音楽について

久々にイーズの音楽を。

最近かかっているピアノは

Keith Jarrett & Charlie Haden の Jasmine です。

治療中でも安心してかけれる一枚です。そうそうこれか

らの季節、そう秋や冬の夜に聴きたい一枚です。この一

枚を気に入った方は、The Melody At Night, With You

も聴いてみてください。

 



そして、最近多くの方から問い合わせがあり、ご好評い

ただいているのが、Rod Stewart の

The Great American Songbook シリーズです。


ロッドがスタンダード・ナンバーを歌っています。とて

も落ち着いた雰囲気で大人なアルバムです。ロッドは反

対するレコード会社を離れてまで、この企画を実現させ

ました。なので最初のIt Had To Be Youがヒットし

シリーズ化されvol.5まで続いているのは、非常に感慨

深いのではないでしょうか。


治療中にボーカルものはよろこばれませんが、このシリ

ーズは例外で治療中のリラックスされいてる患者さんの

邪魔をしません。「これいいですね。誰ですか?」と質

問される方が多く、ロッドですと伝えると「えっ!」と

みなさん驚かれます。女性ヴォーカリストが歌っている

と思われる方が多く、また、ロッドのイメージと結びつ

かない方も多いようです。イーズではvol.1〜5の全曲を

シャッフルでかけています。


私はこのシリーズの中では選曲とアレンジがとてもいい

一枚目の It Had To Be You が一番のお気に入りです。


現在vol.1〜vol.4まではボックスになっていて、アマゾ

ンでお安く購入できます。そして先日vol.5が発売さ

れました。

 

 

 


It Had To Be You... The Great American Songbook

As Time Goes By: The Great American Songbook 2

Stardust : Great American Songbook 3

Thanks for Memories: Great American Songbook IV

Great American Songbook 5: Fly Me to the Moon


以上が、最近イーズでかかっている音楽です。
posted by morimo at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

Jeff Beck、今夜、彼がイーズの近所に! 

今夜、彼が尼崎にいます!

イーズの近所にいます!

残念ながら、私は足を運ぶことができませんが、そう!

彼が!Jeff Beck が!尼崎で、イーズの近所で演奏す

ると考えただけで興奮しています!

65歳になる彼ですが、先日新作を発表したばかりで今

回の来日では、新曲を聞くことができます。


↓は、昨年のニューヨークライブから私のお気に入り動

画です。



今回の来日メンバーではありませんが、ベースのTal

Wilkenfeld は弱冠21歳でとてもかわいい

女性です。彼女と演奏するようになってから、Jeff

Beck が元気になったと思うのは私だけ?

↓も素晴らしいライブです。

楽しそうに演奏するJeff Beck が見れます。


(国産プレーヤーで見れるようです)

今夜は、アルカイックホールに足を運びたかったです。
posted by morimo at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

クリスマス・ソング、Guns、AC/DC

久々に音楽。

イーズでは治療中にエヴァンスなどのジャズをかけていますが、
12月に入ってからリクエストがあれば、クリスマス・ソング
をかけています。

もちろん、治療の邪魔になってはまずいのでうるさくないジャズ
ボーカルによる、クリスマス・ソングです。

遠慮なくリクエストしてください。

次に、プライベート音楽。

ついに出ました。

帰ってきました、彼らが、いや彼が。

製作期間14年、オリジナル・アルバムとしては17年ぶりに。

そう、Guns n' Rosesが。

アクセル・ローズ独りだけになってもGuns?と私などは思う
のですが、出たので買っちゃいました「CHINESE
DEMOCRACY
」。

聴いた感想は…14年間待たされた程ではないように思います。

この音を、曲を、Guns n' Rosesと言っていいのか。

アクセルのソロ・プロジェクトならわかります。

あっ、ソロ?!

NINなど、彼が聴いて気に入った音を自分でやりたいみたい
な、また、November Rainの延長のような味付けばかりの曲で
す。

このGunsだったら、私はVelvet Revolverの方が好きです。
(Velvet Revolverも、あれはもっとヘヴィーにしてくれれば
言うことないのですが…)

なので私は「Chinese Democracy」には、がっくり。

そして、もう一組久々に、いつもと同じなのに無茶苦茶かっこい
い今作!

それは

そう

彼ら

AC/DC




Black Ice」!

いつもと変わりないような、どこかで以前聴いたことのあるよう
な、でも、いつも耳に残るリフとサビ。

それが、AC/DC。

かわらないのが、彼らのかっこよさです。

かわらないといっても「Black Ice」は聴けば聴く程、彼らの
曲が深くなっていることがわかり、味が出ます。

War Machine、Smash 'n Grab、Stormy May Day、
Rock 'n Roll Dream、Black Iceは、渋すぎです。

彼らにはStonesのように、60を過ぎても現役でいてほしいで
す。

と、いうことで、Guns n' Rosesの「Chinese Democracy」と
AC/DCの「Black Ice」

私の軍配は

AC/DCの

「Black Ice」

です!


posted by morimo at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

いつもと変わらず

最近、音楽について書いてないですねとお客さんからご指摘いた
だいたので、今日は音楽について。

といてっも、治療中はこの暑さですから気持ちよく聴ける

モーツァルトが多いですね。

そして、Bill Evans

エヴァンスで治療中に聴けそうなアルバムでプレイリストを作り
曲をシャッフルさせてかけています。

Waltz for Debby
I Will Say Goodbye
Undercurrent
Moon Beams
Bill Evans Alone
Alone (Again)
Intermodulation

もう、この辺はいつも変わりませんが。

そうそう先日患者さんから

「あっ、ノラ・ジョーンズですね」と言われて自分で無意識のう
ちにノラをかけていることに気づきましたが、やはりこの湿気ム
ンムンの暑さの中ではノラは聴けません。

大好きな、大好きなノラですが、気づくと他の音楽に変えていま
した。

ノラ、また涼しくなってからイーズを和ましてください。

やっぱりあなたは秋?う〜ん冬がぴったりです。

ノラとは違って、暑くなっても聴けるのがRod Stewart
It Had to Be You: The Great American Songbook』です。

このアルバム、言葉が出ません。

プライヴェートでは、ここ2、3年すっかりはまっているのは

Foo Fighters

Radiohead

ですね。

この二つについてブログで書くのは初めてですね。

Foo Fighters、カート・コバーンが死んだとき、デ
イヴの今の姿を想像できませんでした。

いつも電車が塚口駅に着いて改札を出る時に『In Your Honour』の「No Way Back」の再生ボタンを押して気分を盛り上げて、イーズへ向います。

そして、Radiohead。

危ないぐらいにはまります。

そう危険です。

抜け出せません。

日本のバンドでメジャーでここまでの世界観を作り上げているバ
ンドはいないのでは、いや、ワールドワイドに見てもメジャーで
ここまで自分たちの世界観を作り上げて成功していることに驚き
です。

非常にうらやましい仕事をしているバンドです。

30代になってから、新譜を聴くということがほとんどなくなり
ましたが、その数少ない中でよかったものを最後に。

↓夢がかなって、この春会うことができました。


↓拳を突き上げられると抵抗ありましたが、このアルバムは文句
無しに


↓早く見たいです、映画


久々に音楽について書かせていただきましたが、いつもと変わら
ずです。

posted by morimo at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

感想

佐野元春のHPに楽屋訪問のレポートがアップされています。

そこにいつの間にか、私のコメントがアップされています。

以前ブログで書いた、ミュージッククリップコンテストの感想で
す。

もしよければのぞいてみてください。

こちら
posted by morimo at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

「再会」の前に

先日、とてもしあわせな機会にめぐまれました。

十代の頃からの大、大、大ファンである、佐野元春に会うことが
できました。

昨年の夏『「ライブツアー&楽屋訪問」にご招待』にひかれて
『佐野元春ミュージッククリップ・コンテスト』に応募し、入
賞。そして、今回の機会をえることに。

目の前にした佐野元春は、とてもジェントルな人でした。

普段ジェントルなんて言葉は使いませんが、それでもふと自然に
ジェントルという言葉出てくる人でした。

会って最初に握手をした時は、マックスにたっした興奮と緊張の
なか、自分が自分でない状態だったので、握手をしたという実感
がありませんでした。

そこで、最後に意を決して「最後にもう一度握手をしてくれませ
んか」というと

「もちろん」

と言って、すっと手をさしだしてくれました。

この時のうれしさ、感激はとても大きく、今でも鮮明に覚えてい
ます。

実は、会えたのは約一月前です。

それから何度かブログに書こうとトライしたのですが、なかなか
書けず、今も何度も何度も書いては消し、書いては消しを繰り返
しています。

それぐらい、あのひとときは特別な、しあわせなひとときで、彼
の音楽と同じように、その後にちからをあたえてくれました。


もしよければ、次のリンク先でぼくの応募作品を見つけてくださ
い。

コンテスト受賞作発表




posted by morimo at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

Happy Birthday Moto!

Happy Birthday!

今日は私の大好きな、Hobo 'moto' King の誕生日です。

昨年は↓このような形で、お祝の気持ちを伝えさせてもらいまし
た。

その1

その2

今年は↓で伝えることができます。
「Happy Birthday, Moto! 2008.3.13」特設ページ

もし、このブログを読んでくださっている方の中にファンの方がいれば、参加されてはどうですか。

Happy Birthday Moto!
posted by morimo at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

だてに

ここ2週間ほどでしょうか、好評をいただいているのが

Rod Stewartの『It Had to Be You: The Great American Songbook』です。

ロッド・スチュワートが、アメリカのスタンダードナンバーをカ
ヴァーしたアルバムです。この企画はシリーズ化され、第四弾ま
で続きます。

ロックやポップだけでなく、こういったクラッシク・ナンバーま
でここまでしぶく歌えるのは、彼だけではないでしょうか。

彼の歌だけでなく、アレンジも非常によく、し・ぶ・す・ぎ・で
す。

だてに長いこと歌ってないぜ!って彼の声が聞こえてきそうで
す。

患者さんからも好評です。



posted by morimo at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

Luka ルカ

最近、プライベート用にiTunesで女性ボーカル・プレイリストをつくっています。

つくっているうちに昔聴いていたものも加えたくなり、レンタル
店へ。

そこで非常に懐かしいものを見つけました。

約20年ぶりに聴くSuzanne Vegaの『Solitude Standing』とTracy Chapmanの『Tracy Chapman』です。

Suzanne Vega の『Solitude Standing』は、シングル・ヒッ
トの「Luka」をきっかけに、ルカのメロディー、彼女の歌声、
歌い方にひかれて聴き続けることに。

当時15才の私は、「ルカはいい曲だなぁ。」と呑気に聴いて
いたのですが、しばらくしてその歌詞の内容を知り、非常に驚
くことに。

そこには、当時私の全く知らない、幼児虐待が歌われていまし
た。

メロディーと彼女の歌声から受ける印象と、その歌われている
内容の違いに、私はかなりの衝撃を受けました。

幼児虐待、当時の私には遠い話に思えました。

それが約20年たった今、ルカを久々に聴いて、日本でも身近
に、新聞やTVに幼児虐待の文字、ニュースがあふれていること
にハッとあらためて気づくことに。

   


Tracy Chapmanの『Tracy Chapman』は、やはりなんと言っても「Fast Car」でしょう。

是非みなさんこの曲を聴いて、歌詞をチェックしてみてくださ
い。

「Fast Car」が流れている時、うつむいたナイーブな彼女が写
るあのアルバム・ジャケット、あの彼女の独特の悲しみをおび
た深い歌声、そして「Fast Car」の歌詞、これらがそろうとあ
の歌詞の主人公になれたように、あの歌詞の中に深く深く入っ
て行けます。

自分の置かれた現状から抜け出したいという想いが、切々と歌
われています。

   


↓は他にプレイリストに加えたものです。

 Billie Holiday

 Joni Mitchell

 Rachael Yamagata

 Tristan Prettyman

 Carole King

 Fiona Apple

 Joy Denalane
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2008年01月22日

NORAH JONES 「LIVE IN 2007」

先日のブログでイーズでは、冬にNorah Jonesを
かけていますと書きましたが、現在デジタル配信限定(CDリリ
ース予定なし)で07年5月にアメリカのウィスコンシン州ミルウ
ォーキーで行われた彼女のライブ音源が手に入るそうです。

でもちょっと残念なのが、この音源が三つのタイトルに分かれて
いてそれぞれ違うデジタル配信サイトから発売されています。

う〜〜〜ん、これって三つとも買いなさいってことですよね…。

私はiTunes Storeのアカウントを持っているので、ここのだけ
買うだけでいいと思っていたのですが、聴きたい曲はなんと他の
二つの配信サイトで発売されています…ガクッ。

三つあわせてもCD一枚の値段ぐらいですが、他の二つのアカウ
ントを作成する手間などを考えると、なんだかなぁ〜です。

この配信のされ方は、日本だけなのでしょうか?

他の国でも?

ノラはこのことを知っているのでしょうか?

まぁ、でも、いざ購入して彼女の歌声を聴いちゃうと、こんなこ
と忘れているのでしょうね(笑)、彼女の歌の素晴らしさには変
わりはないのですから。

下に各サイトで配信されている曲のリストを書いておきます。

ノラ大好きの方は、是非チェックしてみてください。もちろん視
聴できます。

nora.jpg

NORAH JONES 「LIVE IN 2007」
 2008年1月16日(水)発売

「Live in 2007」#1  配信サイト:iTunes Store 
 1. Until The End
 2. My Dear Country
 3. I'm Gonna Get You Yet
 4. Thinking About You
 5. Not My Friend

「Live in 2007」#2 配信サイト:MUSICO
 1. Sunrise
 2. Wish I Could
 3. Be My Somebody
 4. The Sun Doesn't Like You
 5. Broken

「Live in 2007」#3 配信サイト:MORA、Listen Japan、On Gen、My Sounds他(順不同)
 1. Long Way Home
 2. Don't Know Why
 3. Rosie's Lullaby
 4. Creepin' In
 5. Those Sweet Words
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2008年01月12日

パイレーツに鳥肌

先日、久々にM・T先生とコンサートへ。

昨年から私の生活が一変し、M・T先生にお会いするのも、生で
音楽を聴くのも、久々も久々、半年以上ぶりでした。

久々のコンサートはイーズのお客さんの娘さんが所属される、
吹奏楽団 Festa』のニュー・イヤー・コンサート。

久々のコンサートを楽しんでいると、アンコール2曲目でどこか
で聴いたことのあるような曲が流れてきました。

あれ?

このフレーズどこかで聴いたことが…

う〜〜〜ん、

いやっ、あれっ、

つい最近、聴いたような…

と、考えていると

そうだ!パイレーツ・オブ・カリビアンだっ!

と、ハッ!と気づきました。

実は前夜、

DVDでパイレーツ・オブ・カリビアンを見ていたのです!

気づいた瞬間、鳥肌がぞーっと立ち、頭の中には前夜見た映像が
あのケバケバしい化粧のジョニー・デップの顔が、パーッとかけ
めぐり、それまで味わったことのない興奮がからだを包み、から
だ中が熱くなりました。

するとここから演奏に強く引き込まれ、あぁっ、曲よ終わるな!
終わるな!と思いながら聴いていました。

この時の引き込まれようと、力の入りようは、今までに経験した
ことのないものです。

演奏が終わると、さーっとからだから力が抜けたのですが、から
だは熱く、興奮と感動が入り混ざり、ぽーっとしていました。

興奮、感動と書いていますが、この感覚はこれまでに味わったこ
とがないものです。

経験しことのない感覚だったからか、こんなことってあるんだ、
とその後も、翌日も余韻が残ったほどです。

この日の演奏は、失礼ながら休憩前のものは私的には…でした。
一週間の合宿だけじゃ…やっぱりと思っていたのですが、休憩明
けからの演奏を聴いて、うわーこの人たちすごい!来てよかっ
た!明日(五日)からの仕事への力をもらったと感動していのた
ですが、それがはるかに吹っ飛んでしまうぐらいのものでした。

みなさんも、こんな経験されたことあります?

こんな感覚ってこれからもあるのかな?

う〜〜〜ん、年始からえらい感覚を味わっちゃいました。

posted by morimo at 13:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

久々にイーズの音楽

イーズでかかっている音楽を知りたい、とお客さんから問い合わ
せがあるので、久々に紹介していきます。

まずは一番よくかかっているのが Bill Evans の 『Waltz for Debby



私は一曲目「My Foolish Heart 」がだんぜん好きです(究極
のバラードと思っています)が、お客さんにはやはり「Waltz
for Debby」が馴染みやすいようです。

ただこのアルバムはライブ録音なので拍手やグラスのあたる音が
入っていて、これが治療中に気になるお客さんもいて、注意が必
要です。

他にエヴァンスでは、『I Will Say Goodbye』や『Moon Beams』がよくかかっています。





最近ではかかる頻度が下がりましたが、以下のエヴァンスも思い
出したかのようにかかっています。







次は、『Waltz for Debby』と同じくらいかそれ以上にかっかっているMcCoy Tynerの『Nights of Ballads and Blues』です。治療中に「この音楽いいですね」と言われるお客さんが多く、一番人気です。



他にはゴンチチの『GUITARS』。非常にホッとさせてくれるアルバムです。



唯一のボーカル物は冬限定で、Norah Jones をかけています。先日お客さんにも笑われたのですが、どうも彼女の声は夏の暑い時や春の陽気のいい時には聴けません。なので大・大・大好きなNorah Jonesですが、冬限定です。

↓Don't Know Why もいいですが、ボーナストラックでついてきた What Am I To You? が好きです。(セカンドにも入っていますが、こっちの方がいいですね。)


↓Sunrise の歌い出しには鳥肌が立ちます。聴いた瞬間にノック・アウトされました。




以上がだいたいイーズでかかっている音楽です。

夏の暑い時にジャズに疲れてくると、クラッシックでモーツァル
トのクラリネット協奏曲なんかをかけています。

選んでいるポイントは、お客さんにとっても私にとっても治療の
邪魔にならず、ホッとできて、気持ちのいいものです。
posted by morimo at 16:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

夏は、ジャズ?モーツァルト?

イーズでは音楽を、エヴァンスやマッコイなどジャズをかけてき
ましたが、この夏は暑いせいかジャズが聴けません。

なんだか、あわないんですね。

そこで自然と選んでしまうのが、モーツァルト。

ずっと「100曲モーツァルト」のDisk3「おはようモーツァル
ト」をかけています。

そうそう、大好きなノラ・ジョーンズも、これだけ暑いと聴けま
せん。

あの声がからみついてくるようで(笑)。
posted by morimo at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

皇帝が田園で

今日は午後から西宮北口の兵庫県立芸術文化センターへ。

芸術文化センター管弦楽団第7回名曲コンサート

指揮:岩村 力

ピアノ:若林 顕

プログラム
 序曲 レオノーレ 第3番   

 ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 皇帝

 交響曲第6番 ヘ長調 田園

と、ベートーヴェン三昧でした。

今日の演奏は私には非常に心地よく、私が聴いた芸術文化センタ
ー管弦楽団の演奏では今日が一番よかった、私にはしっくりとき
ました。

多分、当分ここへは来れないと思うので、今日のような演奏が聴
けて非常に良かったです。

イーズのお客さんで私の話を聞いて、このブログを読んで、ここ
へ足を運んで音楽を楽しむようになった方もおられ、うれしく思
っています。

みなさんも、一度足を運んで、生のオーケストラ、生の音楽にふ
れてみてください。
posted by morimo at 23:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

爆音オールナイト上映

当ブログで私的応援をしている、『ニール・ヤングの映画「ハート・オブ・ゴールド」公開祈願!』、残念ながら一般上映はならなかったようですが、DVDの発売記念として、以下の日程で一夜限りの爆音オールナイト上映が開催されるようです。

是非、ニール・ヤングファンの方は、近郊の方は、この連休は東京にいるよという方は、足を運んでみてください。

私は先日、M・T先生とあるCDショップで流れていたこのDVDのプロモ映像に、二人して見とれてしまいました。

日程:7/14(土) 開場:21:15 開演:21:30
料金:当日2.500円
前売券:2.300円チケットぴあにて発売中(P-コード553-089)
上映作品『ニール・ヤング ハート・オブ・ゴールド
    『イヤー・オブ・ザ・ホース
    『今宵、フィッツジェラルド劇場で
     ほか関連作を上映

残念ながら一般上映はなりませんでしたが、今回の活動に参加されたみなさん、お疲れ様でした。

ニール様、日本でツアーしてください。

posted by morimo at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

初めての最前列

今日はお昼から兵庫県立芸術文化センターへ、ダニエル・ミュラ
ー=ショットのチェロ・リサイタルを聴きに出かけました。

チェロ:ダニエル・ミュラー=ショット
ピアノ:ロベルト・クーレック

dani.jpg

先日のワンコイン・コンサートで初めて1階席で演奏を聴いたの
ですが、今日は初めて最前列で演奏を聴きました。

最前列だから寝たらあかんで、などと妻と言いながらホールへ
入ると、最前列が近づくにつれてうれしくなってニコニコ。

そして、席に着くと二人で、オォッー!

最前列から後ろを振り返り、上を見上げ、オォッー!

開演前に、席に着いただけで興奮状態です。

おまけに演奏者は、もう、すぐ目の前です。

演奏者が出てくると、4階席で聴くことが多いのでいつもは見下
ろすのに、初めて見上げることに。

一曲目が始まると、いつもはよく音が響いて聴こえるとは言え、
今日は目の前、本当にすぐ前、目の前の楽器から音が聴こえてい
るのがわかり、大感動!

当たり前のことなんですが、いつもは4階席で聴いているので非
常に新鮮で、驚き、感動しました。

妻も同じことを感じていたようで、これだけでこの席を取ったか
いがありました。

残念だったのは演奏者のダニエルさんは本当に目の前だったので
すが、私たちから向って右手に位置し、譜面台で演奏している手
は見えませんでした。

時々、譜面代を飛びこえて左手と右手の動きが少し見えました。

アンコール時に譜面台を動かしたので、おっ!見れる!と思った
のですが、譜面を広げるとまた隠れてしまいました。が、その譜
面をアンコールの間、彼は一度も見ませんでした…。

それでも、曲にあわせて変わる彼の表情、また、時折聴こえる鼻
から息を吸う音、ピアノのロベルトさんは音に合わせて口を動か
しんがら演奏する姿など、よく見えて演奏以外でも最前列を満喫
しました。

そうそう、ピアノの譜面をめくる男性にもジーッと目が行くこと
がありました。

アンコールは3回もあり、大、大、大満腹でした。

今度はオーケストラを最前列で見たいですね。

最前列というと高そうなイメージがありますが、今日は三千円で
聴くことができました。みなさんも、一度足を運んでみてくださ
い。

プログラム
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 op.69
シューマン:ソナタ op.105
プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 op.119
アンコール
メモが…

posted by morimo at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

500円でサクスフォンコンサート

今日はイーズの営業終了後、M・T先生と妻と西宮北口の兵庫県
立芸術文化センター
へ。

500円で楽しめるワンコインコンサートが初めて、日曜日、
休日に開かれました。

今日は西本淳さんのサクスフォン・コンサートでした(ピアノ
原田京子さん)。

演奏はアルトサックス中心で、テナーサックス、ソプラノサッ
クスも聴け、アンコール時にはバリトンサックスまで聴けまし
た。

バリトンを一本で聴くのは初めてだったので、感激しました。

私が聴くサックスはいつも、ジャズかブルース。

一曲目のドビュッシーのラプソディは、いつも聴いているサッ
クスとは違うので、慣れるまでからだがムズムズ、ムズムズし
ていました。

(実は、今日イーズで患者さんがいない時に、ソニー・ロリン
ズやウェイン・ショーターをガンガンに聴いていたので、よけ
いにムズムズしてしまいました。ムズムズしだした時は、失敗
したぁ!と思いました。)

それでもサックスによって様々な性格の曲が楽しめ、アンコー
ルでは「白鳥」まで聴けて、500円でいい時間を過ごすこと
ができました。

そうそうご一緒していただいたM・T先生、いつも演奏が始ま
るとコックリ、コックリと居眠りが始まります。ちょっとテン
ポがあがったり、音が大きくなったり、拍手が起きると、ハッ
と目を覚まされます。

今日などは先生の大好きなサックスということで、聴きに来た
のに、いつものように、コックリ、コックリ。

それでも、不思議とコンサートが終わると、あそこが良かった
あれはいまいちだったっと、押さえるところは押さえておられ
るんですねぇ。

う〜〜〜ん、どうやって聴いておられるんでしょう?

今日演奏された、西本淳さんのコンサートが芸術文化センター
で7月6日にも行われるようです。

みなさんも、一度、芸術文化センターへ足を運んでみてくださ
い。

今日のプログラム
 ドビュッシー:ラプソディ
 フランセ:5つの異国風舞曲
 ピアソラ:アディオス・ノニーノ
 ガーシュウィン:3つのプレリュード
 吉松隆:ファジィバードソナタ
アンコール
 鳥の歌(カタルニア民謡)
 サン=サーンス:白鳥
 ミヨー:スカラムーシュより“ブラジレイラ”
posted by morimo at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする