2006年11月15日

今年は参加していません

この頃、当ブログを訪れてくださる際の検索ワードで多いのが、
『六甲山縦走』です。

そろそろ大会かなと思っていると、私がECのコンサートに行っ
た12日が、縦走大会1日目だったのですね。

私は9月6日のブログに書いたように、今年は参加を見送りまし
た。

参加しないと決めた時は、当日はどんな想いでいるかなと思った
のですが、コンサートがあったのですっかりと忘れていました。

昨年までは参加への準備のために、9に月に入ると休みの度に縦
走コースを歩きに出かけていました。

今年はそんな去年までの自分を「よくやってたよなぁ。」と、休
みの日には六甲山を見ながら思っていました。

お休みの日に時間があえば、今年も六甲山へとでかけていますが
このまま下がったテンションはあがることなく、縦走大会から足
が遠のくのでしょうか。

50代、60代、70代と年輩の参加者の方々が多い大会ですか
ら、私も山を歩いている限りまた、気分が向いてくるかな?
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2006年09月09日

初心者コース

昨年の六甲全山縦走ブログに、来年は初心者コース開催が予定さ
れているそうです、と書きましたが、残念ながら今年の開催はな
いそうです。

なかなか本大会参加へのテンションが上がらない中、初心者コー
スが開催されるなら、それに妻と二人で参加するのもいいな、と
考えていました。

そこで九月に入ってから事務局に問い合わせてみると、問い合わ
せをたくさんいただいているが、残念ながら初心者コース開催の
準備ができなかったとのことでした。

今のところ来年、開催されるかどうかも未定とのことです。

私はこれを聞いて非常に残念に思ったのですが、妻はホッとした
ようです(妻は初心者コースであっても、縦走と聞くだけでゾッ
としていたそうです)。

新しいコース、大会を作るということは、何かと大変だと思いま
すが、初心者コースができるのはいいことだと私は考えていま
す。

いつも大会参加へ友人を誘ったりするのですが、56キロを一日
で、しかも山道をとなると、みなから断られてばかりです。そこ
へ初心者コースができると、まずは縦走の楽しみを知ってもらい
そこから本大会へ参加してもらうこともできるはずです。

事務局のみなさん、初心者コース開催にむけてがんばってくださ
い。

よろしくお願いします。
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2006年09月07日

ヤマケイJOY 2006 秋

山と渓谷増刊号の『ヤマケイJOY2006秋号』で、三十路倶楽部
の方々が六甲全山縦走にチャレンジしています。

出発前の写真と菊水山山頂での写真が比較できるように、二つ大
きく載っているのですが、これが笑えます。

この写真の時のメンバーの方々の状態、気持ちわかります、わか
ります。わかるだけにこの写真を見ると、爆笑です。

妻に見せると爆笑して「わかるわー。だからここ行きたくないの
よ。」と。

現在も書店に並んでいるので、興味のある方は見てみてくださ
い。

また、六甲全山縦走に興味のある方、今年初参加される方も目を
通してみてください。


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2006年09月06日

今年は…

今年は六甲全山縦走大会へ、参加しないことにしました。

4年前に六甲全山縦走大会に参加したくて山歩きを始めました。

大会に初めて参加した時の目標は、三年連続の完走でした。

三年目の昨年、目標である三年連続の目標を達成しました。

大会後はいつもその疲労度から来年はもう出ないぞ!と思うので
すが、最初の三年連続という目標があったので、参加を続けてき
ました。

その目標を達成した昨年の大会の後は、なかなか参加へのテンシ
ョンが上がってきません。完走タイムを12時間を切れるまでは
続けようと、新たな目標を作ったのですが、それでもテンション
は上がってきません。

今年に入っても山歩きは続けていたのですが、縦走大会参加への
テンションは上がらず、また、大会に向けての脚づくり等の準備
もできていません。

昨年までは、大会参加申込書の発売が近づいてくるとドキドキし
発売日には、ようし参加するぞ!と決めて買いに出かけてしまい
ましたが、今年はとうとう発売されてもその気になれず、今年の
大会参加をやめにしました。

中途半端な気持ちや、状態で完走できる大会でないし、五十代、
六十代の参加者が多いということは、私にもまだまだこれから参
加する機会があるでしょうから、自然と参加したくなるのを待ち
ましょう。

案外、今年参加しないことで来年すぐに参加しているかもしれま
せん。また、涼しくなってから何回かに分けて縦走コースを歩く
と、新たな気持ちが沸いてくるかもしれませんしね。

以下、六甲縦走について

KOBE六甲全山縦走大会のHP

参加方法等の案内

問い合わせ先
神戸市国際文化観光局文化観光部文化交流課内六甲全山縦走大会
事務局
Tel. 078-322-5166
Fax. 078-322-6137

↓当ブログの六甲縦走記事
ぶろぐでease:六甲全山縦走

posted by morimo at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 六甲全山縦走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

今日も縦走ですね

今日も六甲全山縦走ですね。

この時間だと早い方達は、摩耶山上掬星台で休憩を取り
ながら、12時のチェック開始時間を待たれているとこ
ろですね。

そうそう、来年から縦走初心者コースが設けられるよう
です!

参加証と送られてきたアンケートの中に書かれていまし
た。アンケートの内容は初心者コースが二つ書かれてあ
り、あなたはどちらをすすめますか?というものでした。

大会を運営される方々は大変だと思いますが、初心者コ
ースとして短いコースを設けるのは、いいことだと思い
ます。

縦走に関心があるが不安で参加を見送っている、という
話を聞くことがあるからです。

この初心者コースを設けることで、始めてみようという
方々が増えると、いいですね。
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2005年11月21日

六甲全山縦走の感想 ーその4ー

実は大会6日前に頚を痛めてしまいました。ここ2、3
年はなかったのですが、突然やってきました。

もちろん仕事はしていましたが、頚は動かず、左腕が痺
れていました。縦走参加はすっかり諦めていました。

それが参加できるまでになったのは、M・T先生の治療
と妻にお灸をしてもらっていたからです。

参加できたこと、完走できたことは二人のお陰です。
ありがとう。

しかも、昨年より時間を短縮してゴールできました。
本当に、ありがとうございます。

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posted by morimo at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 六甲全山縦走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六甲全山縦走の感想 ーその3ー

今回、須磨アルプス〜横尾団地と高取山の2ケ所でコー
ス変更がありました。

須磨アルプス〜横尾団地は、須磨アルプスの後の下りが
変わっていたのですが、あれはむちゃくちゃです。

あれであの道は完成なのでしょうか?

下りが急すぎたり、切り株が道のあちこちに出ていたり、
土が流れてすべったり、途中、こけている方もいました。

今年もうれしかったのは、六甲山郵便局の方々からいた
だける甘酒です。

あの甘く温かい甘酒は、疲れてまた冷えているからだに
はとても助かります。

掬星台を出てからいただくまでの間に、つらくなると甘
酒のことばかり考えていました。

ごちそうさまでした。

ありがとうございました。

以下、その4へ
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六甲全山縦走の感想 ーその2ー

今回、縦走では自分のペースを守り、しかも最後まで同
じペースで歩き続けることが大切だとわかりました。

スタート前に並んでいると私の前にいつも午後3時台に
ゴールするという男性がいました。この方は「縦走のコ
ツはまず、自分のペースで歩く。しかも早すぎず、遅す
ぎず。ぼくなんか決してスピードは早くないよ。でも、
最後まで同じ早さ。」と話されていました。

菊水山の頂上までは何度かこの方の後ろを歩いたのです
が、確かにとばしたりはされません。登りなどはゆっく
りゆっくり登っておられ、他の人に抜かれてもいました。
しかし、一歩一歩が確実でしっかりとしてます。
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posted by morimo at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 六甲全山縦走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六甲全山縦走の感想 ーその1ー

13日の縦走大会が終わり、1週間がたちましたが参加
者のみなさん、大会関係者のみなさん、ボランティアの
みなさんお疲れ様でした。

私にとって3年連続、3回目の縦走大会参加でした。今
回も無事に完走することができました。

以下は今年の記録です。

平成17年11月13日日曜日

須磨浦公園スタート: 5時10分(昨年5時)
菊水山      : 9時10分(9時20分)
摩耶山上掬星台  :12時20分(12時50分)
東六甲縦走路分岐点:15時20分(15時20分)
宝塚ゴール    :17時55分(18時50分)
12時間45分(昨年13時間50分)       
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posted by morimo at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 六甲全山縦走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

六甲全山縦走大会完走!

昨日、六甲全山縦走大会に参加し、無事に完走してきま
した。

ninteisyo.jpg
↑完走認定書

実は大会6日前に故障して、大会参加をあきらめていた
のですが、昨年より55分時間を短縮して12時間45
分で完走しました。

今日は朝から忙しくしているので、後日、感想などをア
ップしたいと考えています。

jusoukinenhin.jpg
↑記念品
posted by morimo at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 六甲全山縦走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

六甲全山縦走参加書

sannkasyou.jpg

10月30日月曜日に六甲全山縦走の参加書が届きまし
た。

この参加書が届くと、いよいよ縦走本番がやってくるこ
とを感じて緊張感が高まります。

私が参加するのは13日日曜日です。本番まで一週間、
あとは本番当日をいいコンディションで迎えられるよう
に調整するだけです。




posted by morimo at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 六甲全山縦走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

六甲縦走トレーニング ーその6ー

ikkentyaya.jpg

↑午後2時20分一軒茶屋に着きました。山道を終え再
び車道に出ると一軒茶屋まで2キロと標識が出てきます。
いつもそうですがこの2キロがとても長く感じます。目
の前のカーブを曲ると一軒茶屋かと思いながら歩くので
すが、なかなか着きません。

本番当日は一軒茶屋で休憩するわけではありませんが、
コース上で知っているポイントなので目標にできます。
また、一軒茶屋を越えると宝塚へ近付いた気になるので
楽になります。

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posted by morimo at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 六甲全山縦走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六甲縦走トレーニング ーその5ー

kukou.jpg

↑この日は天気がよく、どこからでも遠くまで景色が見
えました。写真は摩耶山掬星台から撮ったものです。ポ
ートアイランド、神戸空港と写っていますが、その奥に
関西国際空港まで写っているのが分かるでしょうか?

本番当日はこの掬星台でボランティアの方々から、温か
いレモネードがいただけます。

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posted by morimo at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 六甲全山縦走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六甲縦走トレーニング ーその4ー

六甲縦走にむけて2回目のトレーニングに出かけてきま
した。

新神戸駅を出発して摩耶山を登り、一軒茶屋を目指して
縦走路を歩きました。前回のトレーニングで脚ができあ
がったので、今回はしっかりと歩くことができました。

また、杖を二本使うことにも慣れましたが、あまり頼り
過ぎるのもよくないと感じました。本番までにもう何度
か縦走路を歩き、筋トレもし、もう少し余裕を持って歩
けるようになりたいです。

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posted by morimo at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 六甲全山縦走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

六甲縦走トレーニング ーその3ー

kikusuikaidan.jpg

↑菊水山の登りは、このような階段、木でできた階段、
岩でできた階段があります。登っているとだんだん気が
遠くなっていきます。縦走本番では渋滞しますが、流れ
だすと後ろの方々に迷惑かけれないと思い、つらくても
なかなか止まれません。

turihasi.jpg

↑菊水山と鍋蓋山をつなぐ吊り橋、天王橋です。
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六甲縦走トレーニング ーその2ー

umanose.jpg

↑中央で人が歩いているの分かりますか?

sumaarupusu.jpg

↑須磨アルプスです。昨日歩いたコースでは、私の一番
好きなポイントです。一番高い岩の上で風に吹かれなが
ら休むのは、とても気持ちがいいです。

umanose02.jpg

馬の背中のように見えることから「馬の背」とも呼ばれ
ています。続きを読む
posted by morimo at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 六甲全山縦走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六甲縦走トレーニング ーその1ー

六甲縦走に向けてトレーニングのために、昨日は山歩き
へ出かけてきました。

須磨浦公園を出発し市ヶ原を目指します。昨日は午前中
はとても蒸し暑く、また富士登山以来の山歩きで、しか
もこの間トレーニングをしていなかったので、とてもと
てもきつい山歩きになりました。

高取山から登り時に左脚太モモの内側がつり、下り時に
外側がつり、左足首が変な角度で着地するとスネの筋肉
がつり、菊水山では右の太モモまでがつり始めさんざん
でした。

今日は朝から左足でからだを支えることができず、右足
はまっすぐに伸びないくらい筋肉がはっています。

これでも縦走本番のコースの半分も歩いていません。本
番まで残り一月と少し。どこまでからだを作ることがで
きるでしょうか。続きを読む
posted by morimo at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 六甲全山縦走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする